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スーパードッグカーニバル開催

先日、ちょうど近所のインボイス西武ドームでイベントがあり
参加してきました。

大会スタートの主旨は、
「人と犬との素晴らしいリレーションシップを築き、より良い共生スタイルを提案すること」だそうです。
また、たくさんのワンちゃんたちを見て、触って遊べる日本最大級のワンちゃんのお祭りというのが売りです。

今大会のテーマは「人間と犬との共感カーニバル」でした。


そして、最大の注目イベントは、なんといってもドッグスポーツ
『第8回ユーカヌバカップ エクストリーム・チャンピオンシップ全国決勝大会』です。

テーマどおりにワンちゃんたちの能力を飼い主との信頼関係により引き出し、記録結果に結びつけ、喜びを共感するところは、まさに感動的でした。
信頼と努力の結晶なのでしょうね。

観戦していて思ったのですが、この競技は犬の運動能力だけではいい記録が出せないスポーツだと思います。
この大舞台の大観衆の中でも飼い主をしっかりと信頼できるかが鍵なのでしょう。
相手が動物なだけに、日頃からの絆の深さも必要とし、いかに能力を発揮させられるかが記録につながるのだろうなとつくづく感心しました。

それらの背景を考えるとパートナーと掴んだ喜びは、まさに「共感」すべきものなのでしょう。

この他に、第2球場も開放され、
こちらでは可愛らしい「尾っぽフリフリコンテスト」や
「一瞬芸大会」が催されていました。

ドッグカーニバルならではの
おもしろい点もありました。

それは、犬同伴OKのイベントということで、犬の「トイレコーナー」や「飲水場」があったことです。
右の写真はみんな水をもらっているところです。


社会が犬同伴を受け入れてくれるようになるとこのような施設の設置も増えるのでしょうね。

ちなみにうちのふぅちゃんは…
得意の「イチニ・イチニ」で
携帯しているペットシーツに
おトイレをしてくれました。

外では、本人の都合に合わせず、
二時間程経つとこの方法でおトイレをさせてしまいます。

でも、大型犬の場合は量が量ですからたやすくというわけにはいかないのでしょうね。

そんな、犬と人の共生や共感に触れられたイベントでした。
マナーを守ることができれば、このような共生の場が増え、社会のみんながやさしくなれそうです。
だって、会場の皆さんはどの方もとてもいい笑顔をしてましたから。

日本臨床獣医学フォーラム開催

先日、出席した日本臨床獣医学フォーラムについて
レポートします。
年に一度行われる大きな大会です。
獣医師・看護士など医療従事者はもちろん、
一般の方々も参加できるのが特徴です。


今年のテーマは
「根拠に基づいた医療、絆を中心とした医療。
これらの本質について考えよう」というものでした。


動物の治療には、大きく分けて
「完治をめざせる治療」なのか
「緩和・クオリティーライフの向上をめざす治療」なのかに分かれます。
施している治療がどのあたりに位置づけされるかは
「動物・ご家族・私たちの絆のバランス」により様々です。


今回は、様々なケースで選択された「最良の治療」を
さらに掘り下げ、その本質に注目してみました。


最良の治療において、最先端の治療法を受けるのは
もちろん大事なことです。
しかし、その反対側にあるデメリットになりうる部分に
気を配ることも同じくらい大事なことです。
つまり、これらデメリットの部分を最小にしつつ、
効果の減弱がないところまで、
治療をコントロールする必要があるということです。

根拠に基づく最良の治療の第一選択だけにとどまらず、
その後の動物やご家族の負担や苦痛などを
最小限に抑える努力を常にする。
病気だけを治すのではなく、
体も心も安らげる治療方針を考え続けていくことがより大切なのです。


そんなコンセプトが随所に感じられる大会でした。
あらためて動物への思いやりの深い治療、動物・ご家族・私たち全員にとって
安らげる治療の延長が、生前生後の『絆の維持』につながるものなのだと強く感じました。

みなさんも動物の状態をよく理解した上で治療方針を一緒に考え
全員参加型の治療をしていきましょうね。

ドッグヒーリングEXPO開催

パシフィコ横浜にてワンちゃんの「健康」と「癒し」をテーマにイベントが催されました。
いつもわたしたちを癒してくれるワンコたちが、癒される側にまわるイベント。
ヘルスチェック、ワンちゃんリフレや犬のドガ(DOGとYOGAを組み合わせ『DOGA』と呼ぶそうです)
など魅力的なメニューのイベントでした。


当日は奈美悦子さんのワンちゃんトークショーもあり、とても楽しいひとときを皆さん過ごされたのではないでしょうか。
とくに愛犬を通して間接的に息子さんに文句をいい合うケンカの話など
面と向かうと角が立つこともペットがうまく人間関係を緩和して潤滑にしてくれる
そんなうなずける笑いありの楽しいトークでした。


そして、ドッグヒーリングのプログラムについても少しお話をします。
イベントの中で、個人的にイイなと思ったものに『ワンちゃんリフレ』があります。

これは簡単にいうとワンちゃんへのマッサージです。
人間同様に疲れの溜まりやすい首の付け根から足、背中、お腹など全身を丹念に刺激していきます。
ワンちゃんリフレにより
 「血流促進」、「骨の発育」、「健康維持」、「予防医学」
とさまざまな効果が期待できます。
また、「コミュニケーション」や「しつけ」にも生きてきますので、ぜひおススメです。


方法や手段はいろいろでしょうが、
根本的に「お互いが気持ちよく、リラックスできる」がなされれば、
何であれ「癒し」となるのでしょう。
そもそもペットとの絆も
「持ちつ持たれつ」、「癒し癒される」という関係でしょうから。

病気から少し離れ、ペットへの気持ちや心のつながりを
見つめなおせてたとてもいい時間を過ごせました。

さっそく、うちの子たちにもいつもいただいてる「癒し」を
返してあげようと思います。


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